企業の皆様に伝えたいレンタル端末の利便性

モバイル機器をビジネスでレンタルするメリット

法人契約のほうが社員のやる気があがる?

一部の企業では、モバイル通信端末を法人契約に切り替えてから段階的に業績が上向いたという例もあります。
これはおもに社員同士のコミュニケーションの活発化が要因として挙げられ、企業やセクション単位でモバイル通信網を構築することで大勢の社員に一瞬にして重要事項を伝達することができ、情報の共有がよりスムーズになります。
また、プライベート用の端末とを明確に区別することになるため、仕事に必要な情報のみを瞬時に検索して取り出すことが可能になります。
法人用の端末では個人用以上にセキュリティを強化しており、専用の端末をレンタルすることにより企業機密を保護することにもなり、結果として業績の低下をふせぐことにもつながります。
法人として一括契約を結ぶことにより通信料が格段に安くなり、毎月の経費を大幅に削減できるという利点もあります。

情報共有による心理効果

モバイル端末の法人契約は経費節減や事務処理の簡略化などのメリットが認められていますが、それ以上に、「社員同士の結びつきを深める」という意外な効果があることが知られています。
特にスマホやタブレットの使用が当たり前になっている現代では、グループメッセージ機能によって大勢の社員に書類や動画、プレゼン資料などが配信されます。
当然、ほかの社員の動向もグループメッセージを介して知ることになり、自然とメンバー同士の連帯感やグループへの帰属意識が高まっていきます。
企業によってはビジネス用のグループメッセージにあえて社員旅行やレクリエーションなどの小口を流すことで緩和の要素を適度にはさみ込み、オフィシャルではない社員のコミュニケーションを活発にしているところもあるようです。
実質的な数字のみにとらわれず、心理的影響など目には見えない効果を加味することにより、さらに効率的な業績アップにつなげることができます。


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