企業の皆様に伝えたいレンタル端末の利便性

コスパで考えるモバイル端末レンタル

契約前におさえたいモバイル通信の基礎

モバイル通信のレンタルを導入するにあたっては、大前提として、通信システムの比較方法についての基礎知識を身につけておく必要があります。
ビジネスシーンでは常識かもしれませんが、経営初心者の方にとっては知らない部分もあると思いますので、この機会におさらいしておきましょう。
通信システムの良し悪しを左右するのは、第一に通信速度です。
スマホの通信速度はbpsという単位で表されるのが基本で、これは「1秒間あたりにやり取りできるデータの目安量」を意味します。
当然、この数字が大きいほど大容量のデータを送受信することが可能になりますが、通信速度には上りと下りがあり、時間帯によっても通信状況が異なります。
大容量の動画ファイルなどを日常的に共有するような場合にはまず通信速度に着目し、通信を最大限に高速化できるプランを選択しましょう。

どっちがお得?レンタルシステムと据え置き

対外的なビジネスが活発な外資系企業などではすでにモバイル通信端末のレンタル化がかなりの部分で進んでいますが、日本国内のみを見ると依然として旧来型の据え置き型システムを採用している企業が少なくありません。
据え置き型の場合、初期投資費用が若干高くなる一方でその後の維持費が一定になる仕組みになっており、同じシステムを長く使えば使うほどトータルコストが割安になる傾向があります。
しかしながら、業績が安定しないベンチャー企業やオフィスを短期間で転々とする企業ではシステムを頻繁に見直す必要があり、固定費の少ないレンタル契約のほうがよりメリットが大きくなります。
レンタル契約と据え置き型はどちらか一方がすぐれているという話ではなく、企業の業態や発展具合によって得られるメリットも変わり、その時々でフレキシブルにシステムを変更していくことが何よりも大切です。


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