企業の皆様に伝えたいレンタル端末の利便性

モバイル通信端末レンタルの現状と今後

医療現場でも浸透するレンタル端末

ビジネス以外でレンタル端末の需要が増しているのは医療、特に訪問看護の現場です。
訪問看護ではひとりの看護師が1日あたり平均で5人から6人の在宅患者を訪問し、自宅において生命維持に必要なケアを行います。
もちろん、定期的なカンファレンスなどで情報の共有をはかっていますが、それ以外の時間についてはモバイル端末での連絡が中心となり、情報伝達の迅速性が何よりももとめられます。
現在、ほとんどの訪問看護ステーションでは看護師ひとりひとりに専用の端末を貸与し、業務中の事務連絡はすべてグループメッセージ上で行われます。
情報を極力一元化することにより現場の混乱をふせぎ、患者の急変にもすぐに対応することができます。
看護師の入れ替わりが激しい訪問看護の現場では、レンタル端末のほうがトータルコストをおさえられるのです。

レンタル端末で安心の介護を!

看護だけでなく、訪問介護の現場でもレンタル端末が非常に重宝されています。
訪問介護も看護の分野と同様にヘルパー個人が何人もの利用者の自宅をまわり、食事介助や買い物、ガイドヘルプなどを行います。
ヘルパーが単独で行動するケースが多く、規模の大きい介護事業所ではすべてのヘルパーにレンタル端末を支給し、情報共有をスムーズにしています。
プライベート端末でも情報共有ははかれますが、毎月の事務処理が煩雑になることやプライベートとオフィシャルな情報を分けにくくなることなどいくつかの弊害があり、レンタル端末を利用する事業所が増えてきています。
ヘルパーも看護師とならんで離職率が高く、稼働人数を把握しやすくなるという意味でも端末および回線のレンタル化には大きなメリットがあります。


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